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Hitachi

日立ドキュメントソリューションズ

課題にお応えいたします

印刷物のとじ方とページ数、紙の厚みは密接な関係にあります。例えば、「中とじ」に適したページ数の目安は40ページ程度ですが、紙が薄ければとじられるページ数も増えます。一般的に機械でとじるため効率がよいことと、製本後の冊子を根本まで開けることが特長ですが、背ができないためそこに文字を入れられません。「無線とじ」のページ数の目安は60ページ以上ですが、印刷物の背に文字を入れたいのであれば80ページ程度は必要となります。冊子のとじ部分にのりをつけるため、冊子を根本まで開くことができません。
当社では、お客さまの制作ニーズ、使用方法などをお聞きし、適切な製本(完成品)の形を提案しています。

並製本

中綴(と)じ

二つ折りにした紙を重ね、折り目を針金で留める。

中とじ

適用例
会社案内、入社案内、カタログ、パンフレット、取扱説明書など

無線綴(と)じ

印刷物の背を糊で固めて綴(と)じる。針金や糸は使用しない。

無線とじ

適用例
社史・年史(周年史)、厚物カタログ、図録など

平綴(と)じ

丁合下した印刷物の背から約5mmくらいの位置を針金で留める。表紙を別紙で付けるときは糊で綴(と)じる。

平とじ

適用例
報告書、社内用資料など

その他の製本

タンザック

上部の綴(と)じ部分にホットメルト接着剤を塗り、短冊状の厚紙でくるんでからプレスする方法。

タンザック

適用例
カレンダー、メモ帳など

リング綴(と)じ

印刷物の背をリングで綴(と)じる。リングには針金とプラスチックがある。

リングとじ

適用例
カレンダー、ノートなど

お問い合わせ

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