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Hitachi

日立ドキュメントソリューションズ

強靭(きょうじん)なモノづくり体質へと企業を進化させるプロジェクトマネジメント支援ソリューション

日立グループのさまざまなEPCプロジェクト※で培ったプロジェクト管理手法を「企画・計画」「開発」「運用」の3つのフェーズで体系化し、「プロジェクトマネジメント支援ソリューション」として提供することでお客さまのプロジェクトの「コスト・工程・品質」の順守にパートナーとして支援・貢献いたします。

EPCプロジェクト:Engineering(設計)、Procurement(調達)、Construction(建設)を含むプロジェクト。発電所、変電設備、水処理施設、化学プラントの建設プロジェクトが代表例。

プロジェクト全体計画

プロジェクトにおける工程や品質の順守は、その特性に応じた管理項目(WBS)、管理ポイントの適切な定義から始まります。プロジェクト管理の経験により蓄積された知見を基に、お客さまが直面するプロジェクトの適切な管理手法を提案します。また同時に、プロジェクト実行管理に必要不可欠なITシステムの全体構成を計画します。

プロジェクト工程管理

プロジェクト管理で要となる工程計画を作成するうえで必要な管理項目(WBS)と管理レベル(大工程・中工程・小工程)の構築を支援します。さらに、CPM(Critical Path Method)を考慮した工程計画や各社内管理情報と連携した進捗管理の仕組みづくりの提案と、管理ツールの開発を行います。また、必要に応じ、工程情報の入力支援も行います。

ドキュメント統合管理

プロジェクトの開始から終了までに必要な設計仕様書や製作図、施工図、要領書などの作成が必要なドキュメントを明確にし、各ドキュメントの作成期限や顧客提出期限に基づく適切な管理を行います。このための、ドキュメント管理統合ツールは、ドキュメントの発行から審査・承認、受付を管理するとともに、実体ドキュメントの保管も可能です。ドキュメント管理に伴う企画、管理ツールの開発、運用支援を行います。

製品納期管理

プロジェクトで必要な全ての構成要素(製品・ソフトウェア)の情報をリストアップし、おのおのの製作期限(納期)とそれらの上流側の管理ポイント(製作図完成・材料手配・製作開始など)を設定し、最下流で納期遅れが発生しないように先手管理を行います。これら製品納期管理方法の企画、管理ツールの開発、運用支援を行います。

現地工事管理

現地工事管理業務を支援するITシステムの企画・開発・運用支援を行います。3か月3週間工程計画から現場作業員への作業指示・作業記録の登録・進捗管理などの現地の据付工事管理、製品受領管理および倉庫管理、現場作業員の管理など、現場の規模や管理内容に応じた仕組みづくりをお手伝いします。この仕組みは、建設現場のみならず、工場の製造現場にも応用可能です。

データセンタ

ITシステムの開発は、お客さまのITインフラ環境で行いますが、それらの環境を持たないお客さま向けに、ITインフラ環境の計画・構築支援と、日立グループ(弊社協力会社を含む)との連携により最新のセキュリティが確保されたデータセンタの提供を行います。ITシステムとセットで運用支援を行うことで効率的に安心してご利用いただけます。

人間中心設計(エスノグラフィー調査)

現場(オフィス・工場・建設現場など)の観察とインタビューを主体としたエスノグラフィー調査を取り入れた人間中心設計を採用することで、アンケート調査やヒアリングなどで得られた現場要求からは見えにくい、現場の潜在ニーズや本質的な課題を抽出します。現場で真に活用できるシステムや運用方法を提案します。

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