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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃、何をしていましたか?

世界の地理や民俗、紀行に興味があり、大学では農学部を選びました。奇妙な選択だと思われるかもしれませんが、伝統・文化は、その土地や気候によって生まれるということに魅力を感じていました。私は国際開発経済学を学ぶ真面目な学生で、週6日も学校に通う日々でした(笑)。とはいっても、授業に出るのが4日ほどで、そのほかは部活のバスケットに熱中。練習はつらかったけれど、充実していましたし、精神的にも強くなったと思います。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

堀向さんと一緒のグループで、主に紙媒体の制作を担当しています。制作物は、お客さまへの企画提案から始まり、完成・納品に至るまでには、さまざまなステップを経てつくられます。その中で印刷用データ作成までの工程を管理するのがディレクターである私の役割です。具体的には、企画の立案をはじめ、ライターやデザイナー、カメラマン、イラストレーターへの依頼、制作の体制づくり、スケジュール管理、デザインチェックや文字校正などなど…。納期に間に合わせるのはもちろん、自分の意識ひとつで出来栄えが変わってくるので常に気が抜けませんが、完成が近づくにつれ、ワクワク感が高まってきます。

Q3 今の仕事で、どんな時にやりがいを感じますか?

コンテンツ企画・制作 安藤 秋 インタビュー風景

製品カタログならその製品、会社案内ならその会社のことを好きにならなければ…。そう考え、とことん勉強して、製品や会社に魅力を感じるまで自分の情熱を傾けるように心がけて、仕事に向き合っています。その結果、自分たちがつくる制作物を通じて、こんないい製品がある、こんなステキな会社があるということをたくさんの人たちに知ってもらいたい。世の中にいろいろな情報を発信できるということが私のやりがいですね。

Q4 日頃から心がけていることは何ですか?

日立ドキュメントソリューションズに中途入社したときの私の第一印象は、「みんな、プロだなぁ」でした。輝いているみんなに追いつきたい一心で、これまで仕事をしてきましたが、常に心がけてきたのは、何事も挑戦だということですね。苦しいことがあっても、それを乗り越えてこそ喜びがあるのだと思って、今も日々奮闘しています。

Q5 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

ひとつの制作物に、たくさんのプロが関わっていますが、個人の力だけでなく、チームワークが仕上がりを大きく左右します。だから、同じ目標に一緒に取り組んでくれる人に来てほしいですね。アイデア出しなど、チームでの打ち合わせは実に楽しいですよ。ぜひ一緒に働きましょう!

Q6 これからの夢や目標を教えてください。

コンテンツ企画・制作 安藤 秋 インタビュー風景

学生時代からスペシャリストになることが私の夢であり目標です。世界の動向や価値観の変化を意識する必要があるなど、ディレクターとしての責任や仕事の範囲が、ますます大きくなっています。知見を広げるとともにスキルアップを図って、チームのスタッフにもっと頼られる存在になっていきたいですね。

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

体を動かすのが好きなので、オフの日はジョギングしています。汗をかいてリフレッシュするのは、とても気持ちが良いです。

学生の皆さんへのメッセージ

冒険心があったり、好奇心旺盛であったり、当社の中でも特に個性的な先輩が多い部署?! 一緒に仕事していて飽きることがないはずですよ。ぜひ一緒に働きましょう!

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。