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Q1 学生の頃、何をしていましたか?

美術大学の芸術学部産業デザイン学科出身です。1、2年次はグラフィックデザインをはじめデザイン全般を学び、3年次からはプロダクトデザインを専攻し、立体の造形を学びました。とにかく課題に追われる毎日でしたね。授業以外の思い出といえば、アルバイトと旅行でしょうか。アルバイトは美大生らしく、提灯に家紋を描くようなアルバイトもしましたよ。将来はモノづくりに関わる仕事をしたいという思いが強かったですね。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

コーポレートツールやカタログ、カレンダーなどの紙媒体の企画・制作を担当しています。私はチーフアートディレクターという立場で、カメラマンやライター、イラストレーターなどのスタッフをまとめ、主にデザイン制作のかじ取りをしています。さまざまな種類の制作物を手がけていますが、新しいデザイン手法にトライしたり、個性を発揮できる仕事は、特に充実感を覚えます。

Q3 今の仕事で、どんな時にやりがいを感じますか?

コンテンツ企画・制作 堀向 美江 インタビュー風景

私たちの仕事は、お客さまの要望をお聞きするファーストタッチの段階が最も重要。そこで流れが決まってしまうからです。私たちのつくったものがお客さまの求めていたものとマッチして、「ありがとう、次回もお願いしたい」というねぎらいの言葉をいただいた時は本当にうれしいですね。もちろん、ディレクターや営業などのスタッフからの評価も励ましになっています。

Q4 チームリーダーとして、日頃から心がけていることは何ですか?

どんなときも、へこたれないことですね。こなさなければならない仕事の量が多かったり、コンペで自分たちの案が採用されなかったり、仕事をするうえでの悩みや苦労は尽きません。しかし、仕事は絶え間なく続きます。どんな状況でもモチベーションを保ち、チームを引っ張って、プロの仕事をしなければならないと思っています。

Q5 仕事をするうえで、特に大切にしていることは何ですか?

ひと言でいえば、「プロの仕事」をすることですね。今はソフトを使えば、それなりに見栄えのするデザインができる時代です。しかしプロには、的確なデザイン表現をするだけでなく、付加価値も求められます。たとえば、「表現手段として、なぜその媒体を選んだのか」「制作物がもたらす効果は何なのか」といったロジックに基づいたモノづくりができることも大切です。プロとして、より説得力のある適切な提案ができるよう、常に自分自身のスキルを高めていきたいですね。

Q6 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

コンテンツ企画・制作 堀向 美江 インタビュー風景

机を並べて一致協力して制作物をつくることになるわけですから、スキルも気になるところですが、それより「人柄」でしょうか。ありきたりですが、明るく前向きな人と一緒に仕事がしたいですね。納期近くは目まぐるしいほどの忙しさですが、制作物ができあがった時の達成感は、何ものにも代えがたいですよ。

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

まとまった休みがとれると、国内外問わずあちこち旅行に行きます。クルマは持っていないのですが、運転するのが大好きなので、旅先でドライブを楽しんでいます。

学生の皆さんへのメッセージ

どんな仕事を選ぶにせよ、想像と現実のギャップは必ず発生するもの。
こだわりと柔軟性をバランス良く発揮しながら、思いっきり自分を表現してください。

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。