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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃は何をしていましたか?

大学では体育学部スポーツ教育学科を専攻していました。4年間、ラグビー部に所属しており、大学日本一をめざし日々練習をしていました。ラグビーはチームワークがとても重要なスポーツです。仲間との信頼や我慢することの大切さ、チームプレーの大切さを身をもって実感することができた大学生活でした。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

発電設備建設における図書管理・製品納期管理を行っています。図書とは、設計図面などのドキュメントのことです。1つの発電設備が完成するには極めて多くの製品と図書が発生するため、その管理は必要不可欠です。また、調整部門も複数になるので、それぞれの部門と連携を密にして、スムーズなプロジェクト運営を行うことも私たちの仕事です。

Q3 入社して「日立ドキュメントソリューションズらしいなぁ」と思ったところは、どんなところですか?

ドキュメントに関する業務に特化していることです。図書の管理ノウハウをもとに、他の隣接する分野に展開していけるのも当社の強みだと思います。さまざまな部署と連携をとって進めていくことで、さまざまなソリューションを提案できますし、何よりお客さまからの信頼を得やすいと思います。

Q4 「この職種にやりがいを感じるなぁ」と思うところは、どんなところですか?

プロジェクトマネジメント 小林 謙太 インタビュー風景

現在のEPCプロジェクト*支援室は発足して1年に満たない、まだ新しい部署です。新しい部署で、新しい仲間と、会社として今までやっていないことにチャレンジできる環境はとても魅力的ですね。また、事業として、海外への展開も視野に入れていることもあり社内でも注目を集めている部署なので今後も楽しみですね。

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EPCプロジェクト:Engineering(設計)、Procurement(調達)、Construction(建設)を含むプロジェクト。発電所、変電設備、水処理施設、化学プラントの建設プロジェクトが代表例。

Q5 日立グループで仕事をする楽しさや面白さを感じるのは、どんな点ですか?

日立は、世界に通用するグローバルブランドです。ある意味で日本を代表するメーカーでもあります。そのグループ会社として、海外進出に携われることは、自分にとってとても大きなチャンスだと感じています。また、まだ入社間もない自分に現在の仕事を任せてくれる会社に感謝しています。

Q6 あなた自身の仕事のポリシーは何ですか?

周りの人と連携をとって、チームワークを大切にしながら仕事をすすめることです。自分ひとりでできる仕事はまだ少ないのですが、わからないままにしていたらいつまで経っても成長できません。わからないことは積極的に聞き、他部署の人とも情報交換をして自分なりにチームに貢献できるように日々努力しています。

Q7 仕事上での思い出深いエピソードはありますか?

管理を行うためには、まず情報構築を行う必要があります。情報の構築は、お客さまの製品情報や作成すべき図書を確認し、私たちの職場で製品および図書情報を作り上げ、お客さまとの調整を繰り返しながら構築していく、というプロセスでとても時間がかかり、労力も必要です。
先輩と一緒に関係部署に直接足を運び、不明な点をひとつずつ解決した経験は、とても良い思い出になっています。また、そのときの達成感は今でも忘れられません。

Q8 今後の夢や目標を教えてください。

プロジェクトマネジメント 小林 謙太 インタビュー風景

日々経験を積み重ね、周りから頼られる人になりたいですね。「この問題は、小林さんにしかわからない」といってもらえるような、専門的な知識が身につくよう日々勉強しています。また、自分自身の成長のため5年後には資格を取ってみたいと思っています。現在は語学、なかでも韓国語を勉強しています。

Q9 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

とにかく元気があって、周りに活気を与えてくれるような人ですね。現在は、とても風通しが良く和気あいあいとした職場ですが、職場は明るくなればなるほどさらに業務効率が上がるものだと思っています。自分から周囲にパワーを与えるような、そんなエネルギッシュな人と仕事をしたいです。

Q10 プライベートでの楽しみは何ですか?

現在はゴルフですね。入社してから1年半目くらいに、先輩に誘われて始めました。最初はあまり上手く飛びませんでしたが、徐々に飛ばす距離が出てきたり、まっすぐに飛ぶようになったりと面白くなってきました。また、そのときの自分の精神面が色濃く反映されてしまうスポーツなのも気に入っている理由のひとつです。

学生の皆さんへのメッセージ

今打ち込んでいることを、精一杯やってください。社会人として会社に入ってから、ビジネスマナーはもちろんのこと、技術やさまざまな知識、人間関係など吸収すべきことがとてもたくさんあります。気持ちをしっかりと切り替えるためにも、完全燃焼し、やり残しのない学生生活を全力で楽しんでください。

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。