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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃は何をしていましたか?

学生時代は機械工学を専攻していました。卒業研究では金属疲労の実験に没頭し、徹夜でデータ計測をしていたのを憶えています。粘り強く取り組み、やり遂げた達成感はとても大きかったですね。しかし、途中うっかり寝てしまい、積み上げてきた作業がすべて無駄になってしまった…という苦い経験もあります。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

お客さまのドキュメント管理が主な業務です。モノづくりの経過で生まれるさまざまな資料や図面の作成・提出・管理をITの力でより効率的に行えるようサポートをしています。設計者間が連携をとるために間に入り調整を行ったり、情報共有のためのデータベース構築、全体工程の管理も私たちの仕事の一部です。

Q3 入社して「日立ドキュメントソリューションズらしいなぁ」と思ったところは、どんなところですか?

20代もいれば50代もいる、バランスのよい年齢構成の会社で、世代に関係なくフレンドリーな雰囲気があるところですね。この雰囲気は、私が入社した2002年から変わっていないと思います。とても和やかな環境で仕事ができるのも、日立ドキュメントソリューションズのいいところではないでしょうか。

Q4 「この職種にやりがいを感じるなぁ」と思うところは、どんなところですか?

お客さまのワークフローの中に入り込んで、業務のサポートをするのが私たちの仕事です。お客さまと非常に距離が近く、問題点や課題点を共有することもあります。そのため、直接お礼を言われることも少なくありません。「助かったよ、ありがとう!」のひと言が、仕事へのモチベーションを高めてくれます。

Q5 日立グループで仕事をする楽しさや面白さを感じるのは、どんな点ですか?

何といっても、グローバルなモノづくり事業に携われることです。日立グループは、30万人を抱える日本有数の大企業。世界を相手にした大規模なスケールの中で、エンジニアをはじめとしたさまざまな一流の方と一緒に仕事ができるのは、そうそうあることではありません。さまざまな知識・経験を得るチャンスでもあります。

Q6 あなた自身の仕事のポリシーは何ですか?

プロジェクトマネジメント 小林 孝志 インタビュー風景

仕事に対して楽しみながら取り組むことです。たとえ単純な業務でも、ただこなすのではなく、どうしたら効率的にできるか、意欲的に取り組めるかを考えるようにしています。また、周りの人とコミュニケーションがおろそかにならないよう常に気を配りながら、自分なりの工夫を織り交ぜるようにしています。

Q7 仕事上での思い出深いエピソードはありますか?

入社2年目だった頃、お客さまからある依頼をいただきました。明日に納品しなくてはいけない、といったもので自分ひとりではできない内容でした。先輩に作業の一部をお願いしたのですが、目上の人に指示しなくてはいけない状況にとても苦労しました。しかし先輩は快く受け入れてくれて、無事納品することができました。

Q8 今後の夢や目標を教えてください。

グローバルに事業展開していくことです。資料が英語で書かれていたり、英語と接する機会も増えてきており、当社としても事業展開を拡大していく方針にあります。まずは英語の勉強をしっかりと行い、ゆくゆくは英語でコミュニケーションがしっかりととれ、ビジネスに応用できるようになりたいです。

Q9 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

楽しみながら仕事と向き合える人でしょうか。仕事をするうえで、ときに体力的に、精神的につらくなってしまうこともあります。そんなときに、もうだめだと後ろ向きになるのではなく、楽しんで前向きに取り組めるポジティブな人が、より多くの成長を遂げることができると思います。

Q10 プライベートでの楽しみは何ですか?

6歳の子どもとサッカーをすることです。まだ、サッカーらしいサッカーはできませんが、球の蹴り方を教えてあげたり、パス交換をして遊んだりしています。緩やかに身体を動かすことで、自分にとっても、とてもいいストレス解消になり、リフレッシュできる時間でもあります。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動は、自分自身を今まで以上に見つめ直すいい機会だと思います。人生の中でも貴重な時間だと思いますので、前向きに取り組み、経験に生かしてください。また、学生生活のなかで、やりたいことを1つでも多くやりきって、悔いのないように卒業を迎えてください。

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。