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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃、何をしていましたか?

大学は、メディアコミュニケーション学部情報文化学科に進学しました。入学後はすぐに、ひとり1台パソコンが配布され、ビジネスソフトの授業を多く受けましたね。就職活動中は入学当初から慣れ親しんでいたパソコン関係や情報系の仕事に就きたい、と思っていました。
また、大学4年間ずっとドラッグストアでアルバイトをしていました。商品管理やPOP作成などを任され、だんだんと仕事がおもしろくなってきて、後輩に教える楽しさなんかも体験しましたね。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

先輩の増渕さんと同じ、調達部で仕事をしています。最近は自分ひとりで担当する仕事も増えています。たとえば、社内の部署からパソコン100台の購入を依頼され、ベンダー選びから価格交渉、納期管理、運送完了までの一連の調達の仕事をひとりで行いました。
調達では、社内外のさまざまな方々とのコミュニケーションが非常に重要です。誰に、どんな内容を、どのように伝えれば、スムーズに調達できるのか。日々考えながら仕事をすることに挑戦中です。

Q3 今の仕事で、どんなときにやりがいを感じますか?

調達 木名瀬 雅之 インタビュー風景

調達の仕事は、ただ頼まれたものを買うだけでなく、自ら選んだ製品を依頼元に提案することもあります。自分の提案を相手が気に入ってくれたとき、役に立てたと実感し、とてもやりがいを感じますね。先日は「手帳がほしい」と依頼され、どんな仕様で、どんな価格がベストなのかを考え提案し、とても喜ばれました。

Q4 日頃、先輩の姿を見て思うことは、何ですか?

調達 インタビュー風景

やるときはやる、という姿勢がすごいと思います。そして、とにかく仕事が早い。知識と経験があり、さまざまな対処法をたくさん持っているので尊敬しています。僕らが仕事をできるのは、周りの先輩のサポートやフォローがあるからこそ、ですね。まだまだ学ぶことも多いですが、僕も早く、的確に調達の仕事をこなせるようになりたいですね。

Q5 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

話しやすくて、頼ってくれる人。大学4年間のアルバイト経験からか、なぜか周りの人に頼られると、うれしいんです。今は僕が先輩方を頼りにしていますが、いつかは社内で頼られる存在になりたい。後輩に「ここ、もっとこうした方がいいよ」なんて、いつか言ってみたいですね(笑)。

Q6 今後の夢や目標を教えてください。

毎日の業務を着実にこなして経験を積み重ね、まずは、ひとりで的確に仕事ができるようになること。そして、社内の各部署から「頼られる調達」になりたいですね。

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

ドライブが好きです。自宅のある茨城から東北や東京・千葉あたりまで、大学時代の友達とよく遠出しています。最近買った愛車で走るのが、休日の楽しみですね。

学生の皆さんへのメッセージ

大学時代にしかできないことって、いっぱいあります。
やりたいことは、学生のうちにひととおりチャレンジしてみてください!

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。