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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃、何をしていましたか? また、志望動機を教えてください。

大学では、経済学を専攻していました。最初の2年間は北海道のキャンパスで、勉強、勉強の毎日でした。3年生になり、東京のキャンパスに戻ってからは、アルバイトをがんばっていました。
日立ドキュメントソリューションズ(当時:日立アイシーシー)は、就職活動中に地元の茨城で知りました。会社説明会に出席すると、「若い従業員が大勢いて、パワーがあるなぁ」という印象を持ったんです。若い自分にも活躍できる場があるかもしれないと期待し、入社を決めました。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

必要なモノやサービスを購入し、お客さまや社内の人に届ける「調達」という仕事をしています。「調達」には、単に物品を買うだけでなく、作業やサービスを仕入れる場合もたくさんあります。
たとえば、日立ドキュメントソリューションズがお客さまに依頼された企業PRイベントで撮影をするとき、社外取引先の企業から「カメラマンによる撮影」というサービスを買う、というようなこともあります。社内にない技術やサービスを社外から仕入れることで、当社がお客さまに対してより幅広い提案ができる…そんな日立ドキュメントソリューションズのビジネスを支える仕事でもあります。

Q3 今の仕事で、どんなときにやりがいを感じますか?

調達 増渕 泰彦 インタビュー風景

普段の業務では、製品・サービスを安く仕入れたときや、取引先と交渉して納期を短縮できたときなどに、仕事のやりがいを感じますね。
東日本大震災では、「調達」の仕事に使命と誇りを改めて感じた出来事がありました。
茨城県日立市にある茨城統括事業所は一部壁が剥がれるなどの被害を受けました。地震発生の翌週、会社は休業となり、多くの従業員は家族とともに自宅で待機していました。まだ日立市では断水していた頃でしたね。
そんな状況でも、調達部のメンバーは出勤し、茨城や福島などにある事業所からの依頼にすぐ対応できるように備えていました。実際、社内の各事業所から「紙」の注文が相次ぎましたね。ですが問題は、被災地までの運送ルートが途絶えていたこと。昔知り合いだった埼玉の運送会社にう回ルートでの配送をなんとかお願いして、無事に届けられました。このような難局をみんなで乗り越え、仲間と一緒に「調達」という仕事の使命を改めて実感したとき、とてもうれしかったですね。

Q4 後輩の育成で、日頃から心がけていることは何ですか?

後輩には、とにかく自由に、なんでも挑戦してほしいと思います。会社には、先輩も後輩も、いろいろなタイプの人たちがいます。職場では、その人なりの良さを見つけて、伸ばしていけるような環境をつくりたいですね。もちろん、基本の礼儀は踏まえたうえで、自由に、明るく、何でもやってみてほしいですね。

Q5 あなたの仕事のポリシーは何ですか?

「探究心」を持ち、常に「なぜ?」を繰り返すことを心がけています。たとえばある製品の購入を頼まれたときも、相手は「なぜその製品を必要とするのか」「どんな時間帯に使うのか」など、「なぜ?」を繰り返すことで、相手の欲しているものが見えてきます。
これからは若い人と一緒に仕事をする機会も増えるでしょう。その際も常に「なぜ?」を繰り返し、自分自身も一緒に成長したいですね。

Q6 今後の夢や目標を教えてください。

日立ドキュメントソリューションズとして、海外に拠点をつくりたいですね。日立グループの事業のグローバル化が進むにつれて、海外の仕事も必然となるでしょう。まずは海外のビジネス文化を学び、現地のパートナー企業を探して、調達部メンバーとして海外で活躍する従業員を支援したいですね。

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

近所の山をウォーキング&ランニング。休みには自然の中を歩いて、走って、気分をリフレッシュしています。休日はアウトドア派ですね。

学生の皆さんへのメッセージ

悩んでないで、飛び込んで、チャレンジしてみてください!がんばるあなたを、どこまでもサポートしますよ。

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。