ページの本文へ

Hitachi

日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃、何をしていましたか?

幼い頃から、絵を描いたり、ものを作ったりするのが大好きでした。中学2年の時、携帯電話の待ち受け画像をパソコンで作ったら、とても楽しくて…。それ以来、将来はデジタルコンテンツ制作に関わりたいと思っていました。大学は、芸術学部メディアアート表現学科に進学。映像を制作するゼミに所属し、映像やグラフィックアート制作に毎日没頭していました。ゼミの先生は、母と同じ年齢ぐらいの素敵な女性で、憧れの存在でした。そんな先生からさまざまなことを学べたのが、私の大学時代の宝物ですね。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

先輩の高丸さんと一緒のチームで、Web制作をしています。私の部署には、Webサイト制作に関わるさまざまな先輩がいます。ひと言にWeb制作といっても、各メンバーが役割を発揮して、ひとつのWebサイトが完成します。たとえば、Web制作全体をとりまとめるディレクター、情報構造を考えるIA*設計者、コンテンツ内容を考えるライター、撮影担当のカメラマン、デザインを考えるデザイナー、HTMLを組むコーダーなどです。その中で私は今、主に画像やイラストを制作するデザイナーとして仕事をしています。

*
IA:Information Architectur

Q3 今の仕事で、どんな時にやりがいを感じますか?

Webコンテンツ制作 牧嶋 咲 インタビュー風景

最近、ある病院のお客さまのWebサイト向けに地図を作成しました。地図を作るのは、簡単なようでいて難しかったですね。単に「道路」や「駅」、「目印となる建物」を配置するのではなく、「どう描けばお客さまに伝わるか」を考えて作りました。これは学生時代、単に自分が満足する映像やコンテンツを作っていたのとは、大きく違う点だと思います。
具体的には、たとえば視覚障がいのあるお客さまを想定し、アクセシビリティを配慮した色づかいを工夫しました。色の違いが認識しやすくなった完成地図は、お客さまからも好評! 私が作ったコンテンツが、実際に来院されるお客さまのお役に少しでも立っているんだなぁ…と思うと、とてもうれしかったですね。

Q4 日頃から心がけていることは何ですか?

新人として、とにかくこの1年間は、なんでもトライしてみようと心がけています。ときどき「あぁ、失敗しちゃったなぁ」「こうすればよかったなぁ」と落ち込むこともありますが、家に帰ってぐっすり眠れば、意外にケロッと元気になれる得なタイプです(笑)。職場では常に頼れる先輩が周りにいて、フォローしてくださるのも心強いですね。

Q5 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

いろんな話で一緒に盛り上がれる人、積極的にコミュニケーションできる人。日立ドキュメントソリューションズの職場は、なごやかな雰囲気ですよ。Web制作の仕事は、先輩との連携がとても大切で、周りの方々と積極的にコミュニケーションすると、いい仕事ができます。たとえば趣味の話なんかでも、一緒に楽しく盛り上がれる後輩となら、お客さまにも喜ばれるWebサイトが作れそうですね!

Q6 これからの夢や目標を教えてください。

Webコンテンツ制作 インタビュー風景

今は新人デザイナーとして主に画像やイラスト制作を担当していますが、制作の経験を積みながら、一人前のWebディレクターになりたいですね。お客さまからWebサイトの提案から制作、納品までを安心して任せていただけるような、頼りがいのあるディレクターになりたいです!

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

土日は家でマンガを読みふけるのが、私のリラックス法です。それと、まだ幼いおいっ子と遊ぶのも大好きです。いつも、彼の無邪気な笑顔に癒されています(笑)。

学生の皆さんへのメッセージ

今思えば、学生時代はとってもぜいたくな時間でした。
使い方は自分次第ですね。今のうちに、思いっきり楽しんでくださいね!

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。