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日立ドキュメントソリューションズ新卒採用サイト

Q1 学生の頃、何をしていましたか?

大学は、人間科学部コミュニケーション学科出身です。当時新設されてまだ数年の学科で、マスコミについての授業からプログラミングの授業まで、さまざまなコミュニケーション学を学びました。
大学時代には、コンビニや夜間のホテル勤務など、アルバイト経験もたくさんしましたよ。稼いだお金で買った愛車で友達とドライブに行くのが、とっても楽しかった思い出ですね。

Q2 あなたの主な仕事は何ですか?

企業のWebサイトやデジタルコンテンツを制作する部署で、Webコンテンツ制作のチームリーダーをしています。当社では「Webディレクター」と呼んでいる役割です。お客さまに向けたWebサイトの新規提案から仕様決め、制作の工程管理、納品までの一連の業務を担当しています。ひとつのWebサイトの提案〜納品までは、1〜3か月程度かかります。その間、お客さまの窓口としてフロントに立ち、社内のライターやデザイナーなどの進捗を見ながら、全体の工程管理をしています。

Q3 今の仕事で、どんな時にやりがいを感じますか?

自分たちが提案し、制作したWebサイトが世界へ発信されているのを見ると、とてもうれしいですね。最近ではお客さまの事業がグローバル化し、Webサイトも日本語だけでなく、英語・中国語・アラビア語などで制作する機会も増えてきました。Webの仕事は、自分たちで作ったモノを、世界へ向けてすぐに発信できるのがすごいところ。このことが、ディレクターとしてのやりがいにつながっていますね。

Q4 チームリーダーとして、日頃から心がけていることは何ですか?

日頃から、チームのメンバーが働きやすい環境づくりを心がけています。毎日、4〜5名の制作メンバーと仕事を進めますが、たとえば新人デザイナーの後輩が大変そうなら、察して声をかけてみたり…。普段から、そんなちょっとしたコミュニケーションを大事にしています。よいWebサイトをつくるためには、お互いに協力しあい、チームワーク良く仕事を進めることが重要な要素だと思います。

Q5 これから、どんな後輩と一緒に仕事をしたいですか?

前向きで、チャレンジ精神がある人。そして、Webが大好きな人、Webに関われて幸せ…と思える後輩と一緒に働けたら、とてもうれしいですね。

Q6 これからの夢や目標を教えてください。

Webコンテンツ制作 高丸 明弘 インタビュー風景

日立ドキュメントソリューションズとして、海外に事務所を開きたいです。Web制作の現場からも今、日立ドキュメントソリューションズのお客さまは海外へどんどん事業を広げているのを実感します。世界各地にはすでにたくさんの日立グループの仲間がいて、日立ドキュメントソリューションズの私たちも貢献できる仕事がきっとあるんじゃないか…と思います。Web事業も、近いうちに海外へフィールドを広げていきたいですね!

オフタイムは、こんな風にリフレッシュしています。

単身で東京勤務のため、休日に家族に会うのが一番の楽しみ! 2人の子どもがいますが、毎週おみやげを買って帰ってしまいます。子どもたちの笑顔を見ると、疲れが一気に吹き飛びますね。

学生の皆さんへのメッセージ

やる気のある人、ぜひ来てください!

  • * インタビュー掲載内容は、取材時のものです。