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株式会社 日立ドキュメントソリューションズ株式会社 日立ドキュメントソリューションズ 文書電子化サービス文書電子化サービス

文書電子化サービス

文書電子化サービスについて

紙書類をデジタル化することで、情報の共有とテレワークの促進をご支援いたします。

電子化専用工場の「電子化工場 iDoc」は、紙文書や図面に対応しています。また高いセキュリティ環境で、お客さまの信頼に応える電子化を行います。
(ご要望によりマイクロフィルムや外部記録媒体に格納されたデータにも対応します)

「文書電子化サービスの特長」と「お客さまのメリット」 「文書電子化サービスの特長」と「お客さまのメリット」

文書電子化サービスに関連した当社従業員の資格取得者数(2023年6月現在)

資格者 当社
資格取得者数
役割 認定機関
公文書管理 マネジメント 2名 より強固な規制や管理に対し、文書のライフスタイル全般を適切に管理する 社団法人
日本経営協会
実務 14名
電子ファイリング A級 37名 パソコンやインターネットさらにセキュリティにいたる、オフィスで使われる情報技術を調整
B級 158名
ファイリングデザイナー 1級 12名 オフィス・ワークの生産性をあげるために必要不可欠な仕事に必要な情報を必要な期間だけ皆で共有する仕組みに精通
2級 40名
文書情報管理士 上級 3名 書類の最適な電子保存の方法を理解し、文書の大切さを伝える 社団法人
日本画像情報マネジメント協会
1級 19名
2級 25名

特長・処理能力について

特長

特長 特長

設備と処理能力(2023年6月現在)

区分 台数 処理能力
図面
(A4〜A0)
大型スキャナ カラー 3台 2,000枚/日・A1
ドキュメント
(A4,A3)
高速スキャナ モノクロカラー 3台 100,000枚/日・A4
(5cmファイル換算200冊)
中速スキャナ 35台

電子化作業の工程図(例)

電子化作業の工程図(例)

電子化オプション

電子化オプション
(記載以外にも多様なオプションをご用意しております。)

紙ナレッジ活用AIソリューション

デジタルシフトした情報をナレッジ化することで付加価値の高い活用を実現

文書(情報)の電子化は実施した、そして文書管理システムも導入済み。でも・・「情報があるはずなのに検索では見つけることができない」「蓄積した情報を有効に活用できていない」このようなことでお困りではありませんか?
紙ナレッジ活用AIソリューションは、OCRでテキスト化した情報をAIが解析・学習し、人間が入力した検索キーワードだけでは気が付かない情報を関連度が高い順に提示します。これにより個人の経験に基づいた検索キーワードに依存しないで情報を検索し、ナレッジとしてさまざまな活用につなげることができます。

紙ナレッジ活用AIソリューションは、以下の3つのステップにより、
必要な情報の検索を可能にします。

紙ナレッジ活用AIソリューション
「AI-OCR」

情報を活用しにくいこれまでの環境では、
個人の経験やスキルによっては必要で適切な情報にたどり着けません。

調べたいキーワードや文章で検索すると
検索結果画面に順次関連度の高い情報(ナレッジ)を抽出できます。

ナレッジ検索の具体例
「AI-OCR」「文書電子化」

※紙ナレッジ活用AIソリューションは株式会社 日立製作所との協業によるサービス提供です。

紙ナレッジ活用AIソリューションのユースケース

ケース1:ハードウェア製品の設計検証

設計書を読み込ませることで、AIがレビューで確認すべき社内・社外の不具合情報を自動抽出。閲覧を必要とする資料が絞り込まれるので、効率的に障害発生の抑止が可能。

デジタルシフトした情報をナレッジ化することで付加価値の高い活用を実現

ケース2:障害対応業務での早期解決

早急な対応を迫られる障害対応でも、AIが過去事例を検索して原因候補を提示。経験者でなくても適切な対応を短時間で実施することが可能。

デジタルシフトした情報をナレッジ化することで付加価値の高い活用を実現

ケース3:工事現場・点検業務での労働災害の未然防止

工事現場、点検作業のリスクを過去の事故事例からAIが提示。経験に左右されることがないため未然の事故防止につながる。

デジタルシフトした情報をナレッジ化することで付加価値の高い活用を実現

ケース4:膨大な過去文書のナレッジ活用

過去文書をそのまま入力することで、AIが研究開発に関係する資料を自動抽出。検索時間の短縮、また閲覧資料も絞られるので、効率的なアイデア創出が可能。

デジタルシフトした情報をナレッジ化することで付加価値の高い活用を実現
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